演劇クラブ第2回公演ペラペラゲーム、チケットのご予約について

ご予約ご希望の方は、以下の必要事項を yonegyu@email.plala.or.jp までメールでお送りください。
(1)お名前、(2)枚数、(3)ご来場日時、(4)電話番号、(5)当日精算か振り込みか
追って、振り込み口座や当日精算の緒注意等をお送りいたします。

オーディション参加
資料請求
体験ワークショップ

週1コースの各講座も随時募集中!

斉藤美友季(9期生)が、若手俳優の登竜門、文学座附属演劇研究所(昼間部)に合格しました! (コメント)
私は元々ミュージカルをしていたのですが、その中で芝居の面白さや奥深さを感じ、本格的に芝居を学びたいと思いました。そんな時にこのSENDAI座のホームページを見つけました。養成所の基礎レッスン、実力を試す発表会、本公演への参加研修などの言葉に惹かれ、オーディションを受けました。
養成所では幅の広い年齢の人が共に学び高め合う事が出来ます。
年に2回あるプロ のスタッフの方がサポートして下さる発表会や、先生方や全国で活動されている役者さんの稽古を間近で観ることが出来る本公演の稽古見学、とても勉強になる事ばかりでした。

芝居を基礎から学びたいと思っている方は勿論、もっと芝居を考えたい、もっと力を付けたいと思っている方も是非オーディションを受けてみてはいかがでしょうか?
SENDAI座の「俳優養成所2018」
「仙台のど真ん中に劇場をつくるのだ!!」を合言葉に2007年に発足した演劇カンパニーSENDAI座☆プロジェクト。公演活動と共に、若手俳優の育成にも力を入れています。
2018年4月から開講する第11期生<俳優・声優/新人>をただ今募集中です。
仙台から若い才能を発掘する!これが私たちの願いです。
基礎レッスン、実力を試す発表会、本公演への参加研修などを通して
俳優・声優としての感性を磨き、スキルアップを目指す場となります。
皆さんの勇気あふれるチャレンジをお待ちしています。
自分の可能性を最大限に拡げるために、オーディションにご参加下さい。
あなたの‘夢’を全力で応援します!
俳優養成所 所長 樋渡宏嗣

 
俳優・声優/新人オーデションの詳細
応募資格

俳優・声優を志す元気な方。高校生以上、経験不問。
※高校生の方は、オーディションを受ける際に保護者の承諾が必要です

募集人数

20名程度

オーディション内容

セリフ、演技、自己PR、面談など。

オーディション会場

SENDAI座☆スタジオ(仙台市青葉区春日町6-1-207)

オーディション日程

第1回2018年1月13日(土)
第2回2018年2月3日(土)
第3回2018年3月3日(土)
追加募集 2018年4月6日(金) 18:30〜
※上記日程のうち、いずれか1日(18:00~20:00)にご参加ください。

オーディション料

3,000円

応募方法

クリックし必要事項を送信。

※応募締め切り:「俳優・声優<本科>」は各オーデションの5日前まで。

活動内容
レッスン日程

〇1年目 (4月~翌年3月中旬)
〇火曜日・木曜日・金曜日(自主稽古の場合もあります)
〇レッスン日が祝日の場合は休み
〇 夏期休暇10日程度、冬期休暇10日程度。

レッスン時間

〇18時30分~21時30分(原則として。講師の都合により変更になる場合も有。)
〇稽古スタジオの空状況に応じて、自由に自主的な稽古を重ねることが出来ます。
〇発表会の稽古期間中は、週5~7回程度の集中稽古を行い、レッスン時間は通常とは異なる場合があります。

2018年度の年間予定

(※詳細な日程は、合格後にお知らせします)
4~6月基本週3日。夜間レッスン。「稽古場発表会あり」
7~11月中間発表会に向けた稽古(週2回)SENDAI座☆本公演での研修(週1日)
ほか自主参加可能。集中稽古あり。
9月中旬~10月集中稽古「中間発表会」
12月~3月年度末公演に向けた稽古。 集中稽古あり。

修業期間

2018年4月より最長2年間。

 
資料請求
学費などの詳細を知りたい方は資料請求を!
※資料はメールでお送りいたします。
 
体験ワークショップ(無料)
<日程>
●2018年1月6日(土)14:00~16:00
●2018年1月20日(土)18:00~20:00
●2018年2月24日(土)18:00~20:00

<会場>
SENDAI座☆スタジオ(仙台市青葉区春日町6-1-207)

<WSメニュー>
(1)ストレッチ
(2)インプロゲーム(即興)
(3)テキストレッスンなど
※うち履き、動きやすい着替え、給水ドリンクをご持参ください。
 
若手メンバーにインタビュー「SENDAI座☆俳優養成所はどんなところ?」

9期生 前田成貴

自分は演劇をやっていた訳でも、舞台・芝居というものに密に触れていた訳でもなかったので、本当に表層的な部分しか知らない状態で養成所の門を叩きました。最初に思い知ったのは、自分の「甘さ」でした。色んな舞台表現はあれど、やはり一つのものを作り上げ、打ちだすのには沢山の人が関わって下さり、支え、そしてそれぞれの「覚悟」が求められることを身を持って実感しました。
自分はこの夏、10周年記念公演の「白墨の輪」という作品に参加させていただき、本当に沢山の素敵な役者さん・スタッフさん達と関わらせていただきました。皆形は違えど、俳優・女優として、照明・音響・大道具として「覚悟」を持って立つ彼らはやはり格好良く、魅力的でした。自分もそういう人間でありたいと強く思いました。
これからは「表現」を生業にするものとして、ひいては「人間」として強く求めていただけるような、そういう魅力のある自分になりたいと思います。 

◇出演歴 SENDAI座☆プロジェクト2017本公演『白墨の輪』  
養成所公演 H28「ロミオとジュリエット」「十二夜」H29「隣の花」

10期生 庄子夕夏

私が養成所で学び感じたことは、言葉の面白さ、そして人間の面白さです。私達は普段、深く考えずに当たり前のように言葉を使っています。しかし、役者は脚本や登場人物をイメージしながら言葉一つ一つを拾い、考え、表現しなければなりません。その大切さを実感したのは、中間発表で「隣の花」という演目をやったときです。この話は二組の家が隣同士の夫婦を至って普遍的に、お互いの感情が交錯しあう様子を描いた作品です。この脚本をやる上で重要になったことが、言葉の表現です。どの台詞をたてるのか、どんなスピードで、どんな言い方をすればいいのか。台詞の一つ一つを分解し、意味を考え、どうしたら登場人物が考えていることをお客さんに伝えられるのかを考えていきました。その中で私は、人間の感情とは常に動き続けていて、決まった形はなく、色んな感情が入り交じり合いながらその結果、言葉や行動に出るのだということを、改めて発見しました。これによって役というものを通して、人間の思考や感情を深く読み解いていく面白さを深く実感しました。
そして、この作業には、自分の人間性や生き方がとても重要になってくることが分かりました。役者として生きる以上、例えどんなに自分と違う役であろうとも、理解し表現していかなければなりません。それにはたくさんの人生経験、そして自分という人間を常に磨き続けることが求められます。私は生涯を通して役者をやり続けるという夢があります。
その為にも、養成所で学んだことを生かしながら、どんな役でもできるような深い人間性を持った役者になれるよう、このSENDAI座の俳優養成所でより一層の努力と人間磨きをしていきたいです。

◇出演歴 養成所公演 H29「隣の花」

10期生 月岡 奈那恵

役者の楽しさは自分とは全く違う人生を体験することが出来ること!役によっては動物になれたり妖精になれたり人間ですら無くなることもあります。そんな別の人生を演じる事に楽しみを見いだして、一年前に養成所に入所した私ですが、この一年間はとても充実したものでした。体力をつける為の基礎練習から発声練習など、時々息抜きでミニゲームをやるのですが凄く体を動かすし瞬発力や判断力が鍛えられる、そんな楽しいミニゲームです!たまに出来るこのミニゲームがとても好きです!
そしてもちろん演技指導もあります!色々な題材を使い、自分の思った通りに表現出来た時はガッツポーズ。この一年間、同期の仲間達と切磋琢磨し、先輩方の背中を追いかけて、プロの役者の芝居を身近で見て、大きく成長したのを感じています。まずは声量。発声練習を毎度必死でやっていたらとても大きくなりました!良く通る声だねと最近言われるのが嬉しいです。そして技術面、セリフのたてる部分や文脈の変わり目などが感覚的に分かるようになってきました。それでもまだまだプロの足元にさえ及びません。
役者を目指す上で大切なことはやっぱり努力です、上手になるために自分がどれだけ自分磨きが出来るのかが鍵となります。もっともっと上手くなりたい私は、もっともっと努力していこうと思います!

◇出演歴 養成所公演 H29「隣の花」

10期生 鈴木 大典

養成所は4月から活動を始めます。稽古は毎週、火、木、金、にあり、火曜日と木曜日は発表する台本を読み、金曜日は演じるのに必要な体力づくり、基本的にはこのような稽古内容となっています。
SENDAI座の本公演「白墨の輪」の稽古を見学し、客演の皆様や先生達の演技や舞台に臨む姿勢を見て感じて学べた事が多かったと思います。「白墨の輪」に少しだけ出演させて頂いたのですが、日々の稽古は正に宝物のような時間で、養成所に所属して1年目でしたがとても貴重な体験をさせて頂きました。この経験は私にとって、とても大切な時間となりました。養成所の方では次の11月の中間発表に向け「隣の花」の練習を始めました。本番当日、演劇工房10-Boxで4つのチームの「隣の花」は今までの約半年間の練習成果を出せたと思います。そして、今は卒業公演に向けての台本読みが始まっています。
私の夢は最終的には声のお仕事をしたいと思っています。私が中学の時、学校の友達と上手くいってなかった時にネットで配信されていたとあるアニメのラジオを聴いてとても元気を貰い、世の中にはこんな仕事があるのかと感動しました。課題も見え日々精進する事で少しずつですが夢に近づけるよう努力していきます。

◇出演歴 SENDAI座☆プロジェクト2017本公演『白墨の輪』
養成所公演 H29「隣の花」

10期生 木立圭

 何もかもが初めてのことで、めまぐるしいスピードで展開されていく稽古や先生方のご指導は私にとっていつも新しい刺激となっており、とても有り難く思っております。養成所の門を叩いた頃の私はただ漠然とお芝居の技術だけを求めてきました。この半年間に経験させていただいた様々な事柄を通して、自分は役者になる上でこうありたいというビジョンを少しずつイメージできるようにはなってきましたがそれでもまだ漠然としていますし、技術も当然のことですがまだまだです。しかしながら通過点として私が今現在思い描いている理想は観に来て下さったお客様方の外と内、つまり五感と心に働きかけられるような感動をお届けできるお芝居をし、また日頃からそういった人間でありたいということです。そしてこれから先も様々な教養、雑学、お芝居のノウハウ、技術を蓄えていき人々を魅了できるような役者を目指して邁進していきたいと思っております。余談ではありますが、最近ではファッションセンスや筋肉なども身に着けていけたらなと思っております(笑)。これからどんどんあらゆる角度から自分磨きに努めてまいります!!皆様、よろしくお願い致します。

◇出演歴 SENDAI座☆プロジェクト2017本公演『白墨の輪』
養成所公演 H29「隣の花」
講師
樋 渡 宏 嗣 (俳優・声優)
(ひわたりこーじ 東京都新宿区出身)
文学座等を経て、現在、株式会社マウスプロモーション所属。
舞台を中心に活動しているが近年は、洋画・アニメの声優、CM等のナレーターとしても活動。
2007年4月、渡部ギュウらと、仙台の街中に小劇場を造る事を目的とした演劇プロデュース集団「SENDAI座☆プロジェクト」を立ち上げる。

平成24年度 <宮城県芸術選奨受賞> 日本俳優連合会員
SENDAI座☆プロジェクト俳優養成所所長 声優塾塾長
北海道芸術高等学校 仙台キャンパス声優コース講師
専門学校 日本デザイナー芸術学院 仙台校 声優・俳優科講師
エフエムたいはく<ひわたりこーじのHAPPY HOUR>パーソナリティー

<主な出演作品>
舞台:「白墨の輪」「フィガロの結婚」「エルドラドホテルアメリカーナ」「十二人の怒れる男」
映画:「お菓子放浪記」
TV:「孤独のグルメ/宮城編」
アニメ:「銀河英雄伝説」「うしととら」
吹替え:「クリミナルマインド11,12」「グッドワイフ1〜7」他多数。

渡部ギュウ(役者・演出者・ナレーター)
山形県庄内町出身。1985年から石川裕人主宰の十月劇場に入団。
1993年退団後は、一人芝居や企画公演、ナレーター、司会などフリーとして活動。
2007年にSENDAI座☆プロジェクト始動。プロデュース公演や若手養成、一般向けの朗読塾、演劇クラブなどを展開中。
毎週水曜日のエフエム仙台J-SIDE STATION「デリラジ・リポーター」担当。

<代表作>
「アテルイの首(作・菅原頑)」「税務署長の冒険(作・宮沢賢治)」「ノーチラス〜我らが深き水底の蒼穹(作・石川裕人)」主演。
「犬の仇討ち」主演(作・井上ひさし 演出・宮田恵子 吉良上野介役)
2002年に千賀ゆう子企画「オレスティア」ポーランド、ギリシャ公演参加。
2016年 仙台フィルハーモニー管弦楽団特別コンサート「幻想×レリオ」にてレリオ役。
平成8年度宮城県芸術選奨新人賞、平成12年宮城県芸術選奨受賞。
アジア小劇場演劇祭「Alice賞2001」を受賞。
日本演出者協会会員。児童劇団AZ9ジュニア・アクターズ養成講師。
劇団ひまわり仙台エクステンション講師。
北海道芸術高校仙台校声優科講師。仙台青葉まつり統括専任委員。

戸石みつる(俳優)

大学から演劇活動を始める。‘79オンシアター自由劇場入団。串田和美、吉田日出子、笹野高志の各氏に教えを受ける。
俳優の他ピアノ奏者・音楽監督・演出助手・俳優養成所講師も務め様々な演劇人、音楽家と仕事をする。
自由劇場時代は「上海バンスキング」「もっと泣いてよ、フラッパー」「西に黄色のラプソディ」「第七官界彷徨」
「黄昏のヴォードビル」「ぺりかん党シリーズ」「ティンゲルタンゲルシリーズ」等に出演。
’95仙台に居を移し10余年のブランクの後主にSENDAI座を中心に「12人の怒れる男」「アテルイ~明日に向かって歌え」
「父帰る」「扉を開けて、Mr.グリーン」「更地」「鳴子温泉郷物語」「エルドラドホテルアンリカーナ」「白墨の輪」」等に出演。
東北地方のロケにおけるロケーション・コーディネーター。クラーク記念国際高等学校声優コース講師。
仙台市青葉区「仙台の昔を伝える紙芝居作り実行委員会」副委員長。公益財団法人仙台市市民文化事業団理事。


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