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SENDAI座☆project PRESENTS
Kohji Hiwatari Produce Vol,1 樋渡宏嗣 俳優活動25周年記念企画 ![]() 作:レジナルド・ローズ 脚色:シャーマン・L・サージェル/ 翻訳:額田やえ子 演出:伊藤み弥 |
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■出 演
樋渡宏嗣(SENDAI座☆プロジェクト) 藤原 貢・西塔亜利夫・戸石みつる・小畑次郎(他力舎) 茅根利安(SENDAI座☆プロジェクト) 渡部ギュウ(SENDAI座☆プロジェクト) 高橋宗義(劇団ファットブルーム) 白鳥英一・カズシック・剛蔵(Gin‘s Bar)・真田 鰯・原西忠佑 柴山光由(映像出演) ■公演日程 2010年9月 1日(水)19:00 2日(木)19:00 3日(金)14:00・19:00 4日(土)14:00・19:00 5日(日)15:00 全7ステージ ■会場:白鳥ホール(シラトリホール) 仙台市青葉区春日町6-1 白鳥ビル8F |
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樋渡宏嗣 俳優活動25周年記念企画
あの法廷劇の傑作が、ついに仙台の俳優達によって完全舞台化!! |
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| 今年で俳優活動25周年を迎えた樋渡宏嗣(ひわたりこーじ)。彼が、デビューして間もない頃、東京渋谷のパルコスペースパート3で初めて観た「12人の怒れる男」。 以来、「いつかは、この作品を上演したい。」と思い続けて、俳優活動25周年の本年、いよいよその時をむかえた。 法廷劇の最高傑作と言われている本作品、上演に際して出演者に求められるのは幅広い年齢層と際立った個性、そして何よりも圧倒的な演技力です。演劇人口が少なく、また、劇団間の役者の自由な交流を拒み続けてきた仙台演劇界でこの条件をクリアされる事はなく、かつて在仙俳優によって本作品が上演された事は一度もなかった。 しかし今回、仙台在住4年半の樋渡の呼びかけに応じて、劇団の枠を超えて仙台演劇界の精鋭が出演を快諾し、当企画が実現した。 折しも、日本でも昨年から裁判員制度が導入され、すでに裁判員を経験した方もいるであろう。もちろんアメリカの陪審員制度と同じものではないが、それに携わる人間に求められるのは正義に対する真摯な精神ではないだろうか。 この芝居を傍聴する事でいずれ自分が呼び出される日のことを想像してみるのも一興でしょう。 |
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●入場料 一般大人 前売4,000円 ・ 当日4,500円 学 生 前売・当日ともに2,000円(要、学生証提示) 高校生以下 前売・当日ともに1,000円(要、学生証提示) *未就学児の入場は出来ません。 *満員の際、当日券の発売は致しません。 *演出の都合上、開演時刻を過ぎてのご入場はお断りする場合がありますので、 予めご了承下さいます様、お願い申し上げます。 ●プレイガイド ローソンチケット/Lコード27127 せんだい演劇工房10BOX / 022−782−7510 なごみだいにんぐ飛梅 本店 / 022−265−2110 なごみだいにんぐ飛梅 クリスロード店 /022−399−6922 ●前売開始 2010年7月7日(水) ●ご予約 全公演のチケットをメールまたはお電話で予約できます。 goyoyaku@sendaiza.jp 090-3006-1004 ●お問い合わせ SENDAI座☆プロジェクト 090−3006−1004 info@sendaiza.jp |
●12人の怒れる男 1950年代を代表するハリウッド映画の名作であり、法廷劇の傑作として今なお、多くの映画ファンを魅了している。 今回はその舞台版であり、アメリカの法についての物語である。 アメリカ合衆国では、ある罪を犯したとして起訴された人物は、12名の人物が事実を聞いた上で、その者が確かにその罪を犯したと判定しない限り、刑務所に送られることは無い。この12名が陪審であり、陪審員である。 陪審の目的は、個人が政府から不当に扱われ、身に覚えのない罪で有罪になるのを防ぐことにある。 陪審を努める事は、あらゆる市民の義務とされている。ある公判が開始されることになると、10数名の人が陪審として出廷するように要請される。これらの人々の中から被告弁護人と検察官が12名を陪審員に選び出す。 陪審は、提出されたあらゆる事実をもとに評決を出すのであるが、12名全員が有罪か無罪に一致しなくてはならない。彼らは意見が一致するまで討議するか、或いは法廷に戻って、一致をみなかったと裁判長に報告する。 「12人の怒れる男」は、12人の陪審員が、ある若者の生死を決断しなくてはならない立場にたったとき、彼らはどうしたかに焦点を合わせている。 劇は、法廷で全ての手続きが終わったところから始まる。陪審員は陪審室に退き、そこで評決を下さなくてはならない。法廷に提出された事実の他に多くのものが、彼らの判断に影響を与えることが、この室内で描かれる。 被告の若者に対する彼ら自身の感情、彼ら個人の生活とトラブル、他の陪審員に対する反感等が・・・・・。 ●STORY 真夏の暑い午後、見知らぬ男12人が1室に集められた。彼らには、劣悪な環境で育ち非行歴のある一人の少年の<命>が委ねられていた。有罪を宣告されると少年は、電気椅子に送られてしまうのである。 現場に残されていたナイフと決定的な目撃証言。 誰もが有罪を信じて疑わなかった。 が、一人の陪審員が無罪を主張した事により、事態は思わぬ方向へ・・。 果たして、少年の運命は? ●STAFF 企画・製作・主催 Office Kohji 制作・共催 SENDAI座☆プロジェクト 制作協力 OUT−SMART TIME create 宣伝美術:千葉卓也 宣伝写真:大沼秀樹 題 字:日野 薫 舞台美術:大宮司勇 作 曲:カズシック. スタイリスト:寿や 根岸寿枝 舞台監督:石井 忍【有限会社 舞台監督工房】 照 明:松崎太郎【ライティングKEN】 音 響:山口裕次【有限会社 舞台監督工房】 大道具製作:FACTORY K株式会社 PV製作:小松英夫【株式会社 あんふぁんて】 演出助手:遠藤まどか 制作助手:馬上由紀 ●協 力 白鳥ビル株式会社 有限会社さとう音楽事務所 株式会社飛梅 株式会社仙台エス・オー・エス モデルエージェンシー 仙台国際ホテル 他力舎 劇団ファットブルーム Gin’s BAR |